アールの梁の屋根
軽井沢に建つこの山荘は大きなRの梁から構成されています。扇型に並んだ梁はドーナツの一部のような造形になっています。
ワンスパン5.4m連続した空間となっております。レベル差のあるダイニングとリビングは、それぞれ空間を共有しながらも、独立した雰囲気となっています。
ダイニングは天井が高く活動的に、リビングは天井が低くなり、落ち着くスペースになります。
暖炉の火を眺めながらJAZZを聴く。時間の流れを忘れてしまいます。

1991年施行。
[ このカテゴリの一覧へ ]




トップ

Copyright© 2011 横浜東京ガレージハウス住宅設計の松永基|有限会社エムズワークス All Rights Reserved.